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開催前 勉強会

【令和5年度第7回オンライン勉強会】3/14 「地域商社が担う持続可能な地域づくり」 - 産官学民の共創で起業家・ローカル スタートアップ創出へ -

【勉強会の詳細・留意事項については、画面下部よりチラシをダウンロードの上、必ずご確認をお願いいたします】

 令和5年度に実施する、実務家向け勉強会の最終回となります。
 今回は、宮崎県の新しい特産品「国産ライチ」のブランディングと販路開拓に取組み、さらに特産品の販売で得た利益を起業家育成に投資することで、持続可能で強い地域経済の創出を目指す、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事 齋藤 潤一 氏を講師にお迎えします。
 質疑応答タイムには、同財団が伴走支援する起業型地域おこし協力隊の卒業生や、一般社団法人ローカルスタートアップ協会の方をゲストスピーカーにお招きし、リアルな経験談を交えた相互交流を予定しています。

 CNNなどでも報道され、Forbes Asia 100にも選出されるなど、グローバル企業としても高い評価を得る同財団の取り組みを学ぶ絶好の機会ですので、ぜひ参加をご検討ください。

■開催日時:2024年3月14日(木)14:00-16:00
■受講定員:50名
■講師
 ◇一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 (宮崎県新富町)代表理事/AGRIST(アグリスト)株式会社 代表取締役 齋藤 潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信スタートアップでクリエイティブ・ディレクターとして従事。2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPO法人を立ち上げ全国の自治体と連携する。
2017年新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチのブランディングや同町のふるさと納税寄付額を累計100億円集め、2018年に地方創生の優良事例に選定され「第16回 まち・ひと・しごと創生会議(開催場所:首相官邸)」で事例発表。
2019年農業課題を解決する収穫ロボット開発のAGRIST株式会社を創業。地域金融機関やVC9社から資金調達。農林水産大臣賞や世界最大級のテクノロジーの祭典CESでProduct Innovation Awardsを受賞。その活動は国内のみならず、CNNなどでも報道され、Forbes Asia 100にも選出されグローバル企業としての評価を受けている。

■参加申込方法
 参加希望受付:2024年3月4日(月)正午まで
        お申込みは1社・1団体より1名とさせていただきます。
        マイページより「参加希望受付経営課題アンケート」にご回答の上、お申し込みください。
        ★アンケート「必須」項目には空欄がないようにお願いいたします。
        なお、希望者が多数の場合は、抽選を⾏い受講できない場合もありますので、御了承ください。
 受講決定通知: 3月8日(金)までに、事務局よりメールにてお知らせいたしますので
         以下のメールアドレスの受信が出来るよう設定をお願いいたします。
         info-chiiki-syousya-nw@murc.jp

■その他お申し込みにあたっての注意事項
・講義資料は、オンラインストレージサービスDropboxで事前配布を行いますので、利用環境を予め御確認下さい。
・受講が確定された方への当日案内メールはBCCにて一斉配信いたします。
 この際、事務局から送付するメール本文に、受講企業・団体名/受講者のお名前を記載させていただきます。
 予めご了承の上、お申し込みをお願いいたします。
・本勉強会は、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、Cisco Webexを用いて実施いたします。
 講師も活動拠点よりアクセスいただきますため、当日は通信環境により映像や音声に乱れが生じる可能性がございます。
 予め、ご了承の上、参加をお願いいたします。

会場オンライン開催(Cisco Webex)

日付2024年3月14日(木) 14:00~16:00

詳しくはこちら

更新日 2024年2月15日